写真

エコモマイ(E KOMO MAI) Rockin’ Hawaiian Band

「E KOMO MAI」(エコモマイ)とは、日本語で「いらっしゃ~い」と言う意味のハワイ語。
ハワイアンとオリジナルをほどよくミックスした「エコモマイ」は、ハワイアンの楽しさを伝えるだけでなく、様々な音楽要素を取り入れたファンキーなサウンドと、ロックスピリットあふれるステージが話題。
ディズニーハワイアン・コンピレーションCD、映画「全然大丈夫」「福福荘の福ちゃん」テーマソング、アニメ「ポテッコベイビーズ」イメージソングの制作担当など、幅広い活動を積極的に行っている。
最近は、ぱしふぃっくびいなす、にっぽん丸などの大型クルーズ船でのショーでも高い評判を得ている。

印刷用PDF →
エコモマイ公式サイト:http://ekomomai.jp/

【エコモマイのメンバー編成】

ウクレレ:おもたにせいじ、浦本和宏
スラッキー・ギター:鈴木祐輔
ベース:根岸和寿

【主なレパートリー】

Tahuwahuwai…ハワイでは戦いの時に戦意を高めるために歌う歌だが、日本においては牧伸次氏の替え歌「あ〜、やんなっちゃった」で有名になった曲。
Aloha E KOMO MAI…ディズニー・アニメ「リロ&スティッチ」のテーマソング。振り付けで楽しく踊ろう!
Rock-A-Hula,Baby…エルビス・プレスリー主演の映画「ブルー・ハワイ」の挿入歌。ロックフィーリングあふれるステージングはエコモマイの真骨頂!
Guava Jam…ウクレレの名手、ジェイクシマブクロにもっとも影響を与えた重鎮トロイ・フェルナンデスの名演を基にしたアッパー曲、エコモマイの売りである「怒濤のツイン・ウクレレ」が楽しめます!

PROFILE

おもたにせいじ

ギタリストとして、多くのアーティストのコンサートやレコーディングに参加し、その後トイズオフィスを設立。
現在、ウクレレイベントなどのプロデュース。ロッキンハワイアンバンド「E KOMO MAI」のメンバーとしても活動中。

鈴木祐輔

様々な音楽を経てスラックキーギターに出会いハワイアンを中心に活動中。
E KOMO MAIのメンバーとして映画「全然大丈夫」サウンドトラックに楽曲を提供。
エコモマイ、アグネスキムラバンドとしてのライブ活動のほか、数々のスラックキーギ ターコンピレーションアルバムにも参加している。

浦本和宏

名古屋生まれ、フォークロック育ち。
31歳で改めてウクレレを手にし、 そのトリッキーな音色に魅了される。
現在エコモマイでウクレレプレイヤーの傍ら、作詞・ 作曲・ エンジニアリング・プ ロデュースと多忙を極める。
<2010年作品>
香取慎吾 主演 映画「座頭市 The Last」 サウンドエンジニア、デザイナー担当
木下優樹菜 初主演 映画「ゆっきーな」音楽担当、楽曲提供
くまきりあさ美 主演舞台「この満天の空の下」音楽担当、楽曲提供
北条司原作 実写版 映画「エンジェル・ハート」音楽担当、楽曲提供

根岸和寿

15歳の時にエレキベースを手にし、この頃から音楽と演奏の楽しさに夢中になる。
20代に入る頃からベーシストとしてプロ活動を開始。
様々な音楽ジャンルや楽器に興味を持つ中で南国文化圏の土地へ赴く機会が多い自身 の音楽活動環境から沖縄の魅力に惹かれ27歳で三線を手にし、以降は三線弾きとしても数多くのプロジェクトに参加している。

写真

おもたにせいじ Produce, Ukulele, Slack-Key Guitar

ギタリストしてフリーランスで多くのミュージシャンのレコーディング、ツアーに参加。1998年より、ウクレレ普及を目的にウクレレ&ハワイ・イベントなどのプロデュースに力を入れる。
現在、渋谷でウクレレ教室「トイズ・ミュージック・スクール」の主宰をしつつ、ウクレレ&ハワイ文化の普及にエネルギーを注ぐ。

【主なプロデュース作品】

「BBC」ブレッド&バター … CD
カーネーションがサウンドプロデュースを担当した、ブレバタのセルフカバー集。
「Ukuleleman」「Ukulele Paradise」… CD
日本一のウクレレプレイヤー、IWAOのウクレレデビュー
「BeauTV」… DVD
全国の美容室に配布されるDVDマガジン。Vol.2のハワイ編の映像と音楽のプロデュースを担当。
「Aloha Christmas」「Aloha Breeze I ~ III」… CD
日本、ハワイで活躍するミュージシャンがクリスマスソング、ポップスをカバーするCDコンピレーション・シリーズ。
参加ミュージシャン:山内雄喜、IWAO、IMEHA、E KOMO MAI、Keola Beamer、MKANA、Daniel Ho、Brittoni Paiva
映画「全然大丈夫」サウンドトラック
荒川良々、木村佳乃、岡田義徳主演の青春ムービー。音楽プロデュースを担当。テーマソング「Daydream」演奏:エコモマイ
「Aloha Breeze」シリーズ … CD
2014年7月、8月に連続で発売のコンピレーションCD「Aloha Breeze〜Hawaiian Love Story〜」「Aloha Breeze〜Afternoon Oceanview〜」の2作品をプロデュース

写真

Image Of Hawaiiイメージオブハワイ

ハワイ独特のオープンチューニングを意味する、スラックキーギターを駆使したギターデュオ。2002年ハワイ島の映像にハワイミュージックを載せたDVD制作がきっかけで結成。2003年「IMEHA」に改名し、ヤマハミュージックコミュニケーションズよりメジャーデビュー。 2本のスラックキーギターが織りなすサウンドは、聴く人の心を安らぎへと誘う。ライブハウス、ハワイ・イベントなどを中心に活動中。 2014年7月、8月、IVYレコードよりリリースしたコンピレーションCD「Aloha Breeze」でユーミンの「12月の雨」、小田和正の「愛を止めないで」を収録。 2016年6月インセンスミュージックワークスよりリリースされたコンピレーションCD「Hawaiian Wedding Songs 〜For Your Special Day〜」では、テイラー・スウィフトの「Love Story」をカバーしている。

印刷用PDF →

【おもなレパートリー】

Hawaiian Wedding Song….ハワイアンと言えばこの曲! と言われるくらい有名な曲です。ハワイで結婚式を挙げられたカップルは必ずと言って良いほど聞いたことがある曲だと思います。
Blue Hawaiian Moonlight….ハワイアンの重鎮、ギャビー・パヒヌイが好んで歌っていたハワイアンソング。ハワイアンの緩いメロディとサウンドが心地よい。
I Will / Don't Let Me Down….Image Of Hawaiiが好んで取り上げるポップスにビートルズの曲があります。ビートルズの中では、あまり有名な曲ではありませんが、2本のスラックキーギターが紡ぎ出すサウンドは美しいです。
Only Good Times….70年代に何度も見たサーフィン映画「ビッグウェンズデー」のサウンドトラック。
Ku'u Ipo I Ka He'e Pue One….オールドハワイアンソングの美しいバラード。Image Of Hawaiiだけの演奏も至極のサウンドです。

PROFILE

松本ノボル

日本のハワイアン・スラックキー・ギター界のリーダー的存在。数多くのセッション、ライブ、レコーディングとともにウクレレ、ハワイアンミュージックのプロデューサーとしても活躍している。スラックキー・ギタリスト、ウクレレプレイヤーとしてもその実力は知られており、現在はソロ活動を中心にマツモトシェイブアイスバンドのリーダーとしても活躍中。

おもたにせいじ

ギタリストとして、多くのアーティストのコンサートやレコーディングに参加し、その後トイズオフィスを設立。
現在、ウクレレイベントなどのプロデュース。ロッキンハワイアンバンド「E KOMO MAI」のメンバーとしても活動中。

 

写真

OMO YOKOおもようこ

洋楽をこよなく愛する、おもたにせいじ(uke, SlkG, vo)と松田ようこ(uke, SlkG, vo)によるウクレレ・デュオ。ウクレレ2本で、ときにはスラックキーギターに持ち替えて、ビートルズを始めとするロック&ポップスのほかジャズ、ブルース、ハワイアン等を演奏。ウクレレらしい繊細さだけでなく、骨太なビート、ブルージーなソロなど、多彩なアレンジはウクレレの世界を大きく広げている。 デュオ名「おもようこ」は2人の名前を合わせたもので、2012年の結成以来ライブハウスを中心に活動。
CD『HAWAIIAN WEDDING SONGS』(2016年 / インセンスミュージックワークス)では中島みゆき「糸」をカバーしている。

印刷用PDF →

OMO YOKO(おもようこ)facebookページ:https://www.facebook.com/OMOYOKO/

PROFILE

おもたにせいじ  

ギタリストとして、多くのアーティストのコンサートやレコーディングに参加し、その後トイズオフィスを設立。
現在、ウクレレイベントなどのプロデュース。ロッキンハワイアンバンド「E KOMO MAI」のメンバーとしても活動中。

松田ようこ  

幼少期からエレクトーン、ウクレレ、10 代からギターを弾き、現在はウクレレと歌をメイン にして活動。Swapmeet Girls、OMO YOKO としてライブを行い、ビートルズなど 60 年 代以降のポップスをとりあげて楽曲に新たな息吹を与えている。CD『モア・ウクレレ・クレ イジー』『アロハ・ブリーズ』参加。 また音楽ライター、編集者、翻訳家でもあり、訳書には「キャロル・キング自伝」「ザ・ビー トルズ史<誕生>」他がある。

 

写真

Good Timeグッドタイム

元AIDOのメンバー劉 哲志とAIDOのフォロワーだったおもたにせいじが、40余年を経て、2016年8月にお互いの故郷、広島での初共演コンサートをきっかけに、新ユニット ”Good Time”が誕生! オリジナルに加え、オールドジャズやビートルズ、モンキーズなどをカバー。キャリアを積み重ねた二人ならではのアンサンブルをお届けします。

印刷用PDF →

PROFILE

劉 哲志  

高校時代より浜田省吾等とバンド結成。吉田拓郎のサポートバンドを経て、ロックバンド「AIDO」でCBSソニーレコードからデビュー。 その後ソロで音楽活動を始め、ボイストレーナーとしての実績も高く業界で評価され、レコード会社や音楽事務所から多数の生徒を預かっている。 2012年4月、音楽制作チームSpring Muffin にプロデューサーとして参加し活動中!

おもたにせいじ  

ギタリストとして、多くのアーティストのコンサートやレコーディングに参加し、その後トイズオフィスを設立。
現在、ウクレレイベントなどのプロデュース。ロッキンハワイアンバンド「E KOMO MAI」のメンバーとしても活動中。

 

写真

Stillwater スティルウォーター

中学時代からギターを弾き始め、作詞・作曲、バンド活動を始める。20代の頃には、カナダ滞在中にもライブ・イベントに出演。帰国後の2006年頃からトイズミュージックスクールにて松本ノボル氏よりスラックキーギターを習い始める。のちに、曙橋バックインタウン・ランチタイムライブの出演者となり、「シンガーソングライタースタイルハワイアンミュージック」をキャッチフレーズにライブハウスなどで歌い始める。
その後、ヤマノミュージックスクールのゴスペルクワイアに参加し、FEPC2(ファーイーストプレイヤーズチャプター2)の一員としてニューヨーク・カーネギーホール、マクドナルド・ゴスペル・フェストに出演。また、曙橋バックインタウンのハワイアン系のオープンマイク「ハワイアン・ウクレレナイト」を立ち上げ、現在も継続中。また、2012年より年1回、東日本大震災の被災地でのライブツアーにも参加している。2016年9月にエレックレコードより「ku’u Milimili」でCDデビュー。