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エコモマイ(E KOMO MAI) Rockin’ Hawaiian Band

「E KOMO MAI」(エコモマイ)とは、日本語で「いらっしゃ~い」と言う意味のハワイ語。
ハワイアンとオリジナルをほどよくミックスした「エコモマイ」は、ハワイアンの楽しさを伝えるだけでなく、様々な音楽要素を取り入れたファンキーなサウンドと、ロックスピリットあふれるステージが話題。
ディズニーハワイアン・コンピレーションCD、映画「全然大丈夫」「福福荘の福ちゃん」テーマソング、アニメ「ポテッコベイビーズ」イメージソングの制作担当など、幅広い活動を積極的に行っている。
最近は、にっぽん丸などの大型クルーズ船でのショーでも高い評判を得ている。

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エコモマイ公式サイト:http://ekomomai.jp/

【エコモマイのメンバー編成】

ウクレレ:おもたにせいじ、浦本和宏
スラッキー・ギター:鈴木祐輔
ベース:根岸和寿

【主なレパートリー】 Discography

MOANAメドレー…タヒチを舞台にした大ヒットディズニーアニメ『モアナと伝説の海』の主題歌などのメドレー。子供たちに受けています。
Tahuwahuwai…ハワイでは戦いの時に戦意を高めるために歌う歌だが、日本においては牧伸次氏の替え歌「あ〜、やんなっちゃった」で有名になった曲。
Aloha E KOMO MAI…ディズニー・アニメ「リロ&スティッチ」のテーマソング。振り付けで楽しく踊ろう!
Rock-A-Hula,Baby…エルビス・プレスリー主演の映画「ブルー・ハワイ」の挿入歌。ロックフィーリングあふれるステージングはエコモマイの真骨頂!
Guava Jam…ウクレレの名手、ジェイクシマブクロにもっとも影響を与えた重鎮トロイ・フェルナンデスの名演を基にしたアッパー曲、エコモマイの売りである「怒濤のツイン・ウクレレ」が楽しめます!
Daydream…2008年公開の映画「全然大丈夫」(藤田容介監督)のテーマソング

PROFILE

おもたにせいじ

ギタリストとして、長渕剛、高橋真梨子など多くのミュージシャンのレコーディング、ツアーに参加。1998年ウクレレ普及を目的に、渋谷でウクレレ教室「トイズミュージックスクール」を設立。ウクレレ、&ハワイ文化の普及にエネルギーを注ぐ。ウクレレイベントなどのプロデュースのほか、現在はロッキンハワイアンバンド「エコモマイ」のリーダー、スラック・キー・ギターデュオ「イメージ・オブ・ハワイ」としても活動中。

鈴木祐輔

様々な音楽を経てスラックキーギターに出会いハワイアンを中心に活動中。
E KOMO MAIのメンバーとして映画「全然大丈夫」サウンドトラックに楽曲を提供。
エコモマイ、アグネスキムラバンドとしてのライブ活動のほか、数々のスラックキーギ ターコンピレーションアルバムにも参加している。

浦本和宏

名古屋生まれ、フォークロック育ち。
31歳で改めてウクレレを手にし、 そのトリッキーな音色に魅了される。
現在エコモマイでウクレレプレイヤーの傍ら、作詞・ 作曲・ エンジニアリング・プ ロデュースと多忙を極める。
<2010年作品>
香取慎吾 主演 映画「座頭市 The Last」 サウンドエンジニア、デザイナー担当
木下優樹菜 初主演 映画「ゆっきーな」音楽担当、楽曲提供
くまきりあさ美 主演舞台「この満天の空の下」音楽担当、楽曲提供
北条司原作 実写版 映画「エンジェル・ハート」音楽担当、楽曲提供

根岸和寿

15歳の時にエレキベースを手にし、この頃から音楽と演奏の楽しさに夢中になる。
20代に入る頃からベーシストとしてプロ活動を開始。
様々な音楽ジャンルや楽器に興味を持つ中で南国文化圏の土地へ赴く機会が多い自身 の音楽活動環境から沖縄の魅力に惹かれ27歳で三線を手にし、以降は三線弾きとしても数多くのプロジェクトに参加している。

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おもたにせいじ Produce, Ukulele, Slack-Key Guitar

ギタリストとして、長渕剛、高橋真梨子など多くのミュージシャンのレコーディング、ツアーに参加。現在は、東京・渋谷で20周年を迎えたウクレレ教室「トイズミュージックスクール」の主宰をしつつ、ウクレレ&ハワイ文化の普及にエネルギーを注ぐ。ウクレレに関わるイベント、CD制作などのプロデュースのほか、ロッキンハワイアンバンド「エコモマイ」のリーダー、スラック・キー・ギターデュオ「イメージ・オブ・ハワイ」としても活動中。

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【主なプロデュース及び参加作品】 Discography

2018年:
◆ソニー・ミュージックより発売の5枚組CD-BOX「Hawaii Aloha」(全130曲)の選曲、解説を担当。
◆翻訳家、ウクレレシンガー&ソングライターの松田ようこ初のCD「風のとおりみち」をプロデュース(Y-Uke Records)。
◆佐賀県嬉野市の自主応援ソング「エ・フラ・カーコウ! 嬉野」(Keiko)をプロデュース。
2017年:
◆日本コカコーラ爽健美茶「爽健美‘音’キャンペーン」でディズニーソングコンピレーションに2曲参加
2018年7月「Disney Sounds of Peaceful Moments 〜Happy & Relaxing」としてCD発売(ウォルト・ディズニー・レコード)
2016年:
◆StillwaterデビューCD「Ku’u Milimili」(エレックレコード)をプロデュース
◆コンピレーションアルバム「HAWAIIAN WEDDING SONGS 〜For Your Special Day〜」(インセンスミュージックワークス)に参加。
2014年:
◆大島美幸(森三中)主演映画「福福荘の福ちゃん」で、音楽プロデュースを担当。演奏:エコモマイ CD
◆「Aloha Breeze 〜Afternoon Oceanview〜」「Aloha Breeze 〜Hawaiian Love Story〜」(アイビーレコード)を発売。 ユーミン、小田和正の名曲をウクレレとスラックキーギターでカバー!
2012年:
◆エコモマイ 2ndオリジナルCD「E KOMO MAIⅡ」発売。
2008年:
「スタジオジブリ作品集~スラックキーギターで聴くスタジオジブリの世界」(BMGジャパン)発売
◆荒川良々、木村佳乃、岡田義徳主演の青春ムービー「全然大丈夫」で音楽プロデュースを担当。テーマソング「Daydream」演奏:エコモマイ
2007年:
◆エコモマイのメジャーデビューアルバム「エコモマイ!」(ヤマハミュージックコミュニケーションズ)発売
2004年〜2007年
◆コンピレーションアルバム「Aloha Breeze」シリーズに参加し、計4枚を発売。(Aloha BreezeⅠ〜Ⅲ、Aloha Christmas)
2003年:
◆スラックキーギターのインストゥルメンタルバンド「IMEHA」に改名して、ヤマハミュージックコミュニケーションズより「Aloha Time」でメジャーデビュー
2002年:
「Image Of Hawaii」(ホクホクレコード)デビューCD発売
1999年:
◆日本一のウクレレプレイヤー IWAOのウクレレデビューCD「Ukulele Man」含む3枚をプロデュース。

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Image Of Hawaiiイメージオブハワイ

ハワイ独特のオープンチューニングを意味する、スラックキーギターを駆使したギターデュオ。2002年ハワイ島の映像にハワイミュージックを載せたDVD制作がきっかけで結成。2003年「IMEHA」に改名し、ヤマハミュージックコミュニケーションズよりメジャーデビュー。 2本のスラックキーギターが織りなすサウンドは、聴く人の心を安らぎへと誘う。ライブハウス、ハワイ・イベントなどを中心に活動中。 2014年7月、8月、IVYレコードよりリリースしたコンピレーションCD「Aloha Breeze」でユーミンの「12月の雨」、小田和正の「愛を止めないで」を収録。 2016年6月インセンスミュージックワークスよりリリースされたコンピレーションCD「Hawaiian Wedding Songs 〜For Your Special Day〜」では、テイラー・スウィフトの「Love Story」をカバーしている。2017年に参加した日本コカコーラ爽健美茶「ディズニーソングが聴ける 爽健美‘音’キャンペーン」での演奏が、2018年7月コンピレーションアルバムとしてCD発売.

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【おもなレパートリー】 Discography

Hawaiian Wedding Song….ハワイアンと言えばこの曲! と言われるくらい有名な曲です。ハワイで結婚式を挙げられたカップルは必ずと言って良いほど聞いたことがある曲だと思います。
Blue Hawaiian Moonlight….ハワイアンの重鎮、ギャビー・パヒヌイが好んで歌っていたハワイアンソング。ハワイアンの緩いメロディとサウンドが心地よい。
I Will / Don't Let Me Down….Image Of Hawaiiが好んで取り上げるポップスにビートルズの曲があります。ビートルズの中では、あまり有名な曲ではありませんが、2本のスラックキーギターが紡ぎ出すサウンドは美しいです。
Only Good Times….70年代に何度も見たサーフィン映画「ビッグウェンズデー」のサウンドトラック。
Ku'u Ipo I Ka He'e Pue One….オールドハワイアンソングの美しいバラード。Image Of Hawaiiだけの演奏も至極のサウンドです。

PROFILE

松本ノボル

日本のハワイアン・スラックキー・ギター界のリーダー的存在。数多くのセッション、ライブ、レコーディングとともにウクレレ、ハワイアンミュージックのプロデューサーとしても活躍している。スラックキー・ギタリスト、ウクレレプレイヤーとしてもその実力は知られており、現在はソロ活動を中心にマツモトシェイブアイスバンドのリーダーとしても活躍中。

おもたにせいじ

ギタリストとして、フリーランスで長渕剛、高橋真梨子など多くのミュージシャンのレコーディング、ツアーに参加。1998年ウクレレ普及を目的に、渋谷でウクレレ教室「トイズミュージックスクール」を設立。ウクレレ、&ハワイ文化の普及にエネルギーを注ぐ。ウクレレイベントなどのプロデュースのほか、現在はロッキンハワイアンバンド「エコモマイ」のリーダー、スラック・キー・ギターデュオ「イメージ・オブ・ハワイ」としても活動中。

 

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OMO YOKOおもようこ

洋楽をこよなく愛する、おもたにせいじ(uke,vo)と松田ようこ(uke,vo)によるウクレレ・デュオ。
ビートルズを始めとするロック&ポップスのほかジャズ、ソウル、ブルース、ハワイアン等を演奏。ウクレレらしい繊細さだけでなく、骨太なビート、ブルージーなソロなど、2 人の多彩なアレンジと表現力はウクレレの世界を大きく広げている。通常はウクレレ2 本で演奏するが、スラックキー・ギター(ハワイ独特のチューニングにしたギター)に持ち替えることも。デュオ名「おもようこ」 は2人の名前を合わせたもので、2012 年結成以来、ライブハウスを中心に活動している。2018年6月、おもたにせいじプロデュースで松田ようこ初のCD『風のとおりみち』をリリース。

参加コンピレーションCD:
『HAWAIIAN WEDDING SONGS ~For Your Special Day~』(2016年)
『Aloha Breeze ~Afternoon Oceanview~』(2014年)
『「Aloha Breeze ~Hawaiian Love Story~」(2014年)

OMO YOKO(おもようこ) fecebookページ:https://www.facebook.com/OMOYOKO/

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OMO YOKO(おもようこ)facebookページ:https://www.facebook.com/OMOYOKO/

PROFILE 

おもたにせいじ  

ギタリストとして、多くのアーティストのコンサートやレコーディングに参加し、その後トイズオフィスを設立。
現在、ウクレレイベントなどのプロデュース。ロッキンハワイアンバンド「エコモマイ」のリーダー、スラック・キー・ギターデュオ「イメージ・オブ・ハワイ」としても活動中。

松田ようこ  

幼少期からエレクトーン、ウクレレ、10代からギターを弾き、現在はウクレレをメインに活動。オリジナル曲のほか60年代以降の洋楽ポップスをウクレレでカバーしている。2005年に女性デュオ、Swapmeet Girlsとして第3回ジ・ウクレレコンテストのファイナリストに。現在は、おもたにせいじ氏とのOMO YOKO(おもようこ)や、ソロとして活動。CD『モア・ウクレレ・クレイジー』『アロハ・ブリーズ』『ハワイアン・ウェディング・ソングス』他に参加。また音楽ライター、翻訳家でもあり、訳書には「キャロル・キング自伝」「ザ・ビートルズ史 誕生」他がある。

 

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松田ようこまつだようこ

幼少期からエレクトーン、ウクレレ、10 代からギターを演奏。1972~76 年の4 年間をアメリカで過ごし、ラジオから流れる洋楽に魅了される。1987 年よりロック&ポップス系音楽ライター、編集者、翻訳家として活動。2004 年より本格的にウクレレを学び、翌 年にはウクレレ・デュオ「スワップミート・ガールズ」として第3回ジ・ウクレレ・コンテストのファイナリストに、その後ソロ活動を行う。2012 年、おもたにせいじと「OMO YOKO」(おもようこ)を結成し『ハワイアン・ウェディング・ソングス』等コ ンピレーション CD に複数参加。2018 年6 月28 日にはオリジナル曲を中心にした初のソロCD『風のとおりみち』発表。
渋谷のトイズミュージックスクール(http://www.toysmusic.com)でウクレレ講師を 務め、ウクレレ・アンサンブル集団「トイズウクレレ楽団」の副団長でもある。また翻訳家として、近年の訳書には「キャロル・キング自伝」「ザ・ビートルズ史《誕生》」(いずれも河出書房新社)他がある。
公式ホームページ:http://yokoukulele.com

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Good Timeグッドタイム

元AIDOのメンバー劉 哲志とAIDOのフォロワーだったおもたにせいじが、40余年を経て、2016年8月にお互いの故郷、広島での初共演コンサートをきっかけに、新ユニット ”Good Time”が誕生! オリジナルに加え、オールドジャズやビートルズ、モンキーズなどをカバー。キャリアを積み重ねた二人ならではのアンサンブルをお届けします。

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PROFILE

劉 哲志  

高校時代より浜田省吾等とバンド結成。吉田拓郎のサポートバンドを経て、ロックバンド「AIDO」でCBSソニーレコードからデビュー。 その後ソロで音楽活動を始め、ボイストレーナーとしての実績も高く業界で評価され、レコード会社や音楽事務所から多数の生徒を預かっている。 2012年4月、音楽制作チームSpring Muffin にプロデューサーとして参加し活動中!

おもたにせいじ  

ギタリストとして、多くのアーティストのコンサートやレコーディングに参加し、その後トイズオフィスを設立。
現在、ウクレレイベントなどのプロデュース。ロッキンハワイアンバンド「E KOMO MAI」のメンバーとしても活動中。

 

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Stillwater スティルウォーター

中学時代からギターを弾き始め、作詞・作曲、バンド活動を始める。20代の頃には、カナダ滞在中にもライブ・イベントに出演。帰国後の2006年頃からトイズミュージックスクールにて松本ノボル氏よりスラックキーギターを習い始める。のちに、曙橋バックインタウン・ランチタイムライブの出演者となり、「シンガーソングライタースタイルハワイアンミュージック」をキャッチフレーズにライブハウスなどで歌い始める。
その後、ヤマノミュージックスクールのゴスペルクワイアに参加し、FEPC2(ファーイーストプレイヤーズチャプター2)の一員としてニューヨーク・カーネギーホール、マクドナルド・ゴスペル・フェストに出演。また、曙橋バックインタウンのハワイアン系のオープンマイク「ハワイアン・ウクレレナイト」を立ち上げ、現在も継続中。また、2012年より年1回、東日本大震災の被災地でのライブツアーにも参加している。2016年9月にエレックレコードより「ku’u Milimili」でCDデビュー。